No3_減量時の有酸素運動はそもそも必要なの?

減量・ダイエット
有酸素用バイク

~この記事を読んで分かること~

・有酸素運動は自分にとって必要か?不要かが判断できるようになる

・有酸素運動の効果がわかるようになる

  • 【はじめに】

減量やダイエットをするときに、「有酸素運動」という言葉が頭に浮かぶ方は多いのではないでしょうか?

一方で、減量やダイエットをしている人の中で、有酸素運動をしている人もいればしていない人もいます。この違いっていったいとこから来るんでしょうか?

ということで、本日は減量・ダイエットをするときの有酸素運動について考えていきたいと思います。

有酸素運動は自分にとって必要か?不要か?

 有酸素運動が必要か?不要か?これはどうやって決めていけば良いのでしょうか?

まず、必要か不要の判断は、1日あたりの消費カロリーと摂取カロリーのバランスで判断します。

1日あたりの消費カロリー>摂取カロリー の場合、体脂肪が減少します。

その逆で、1日あたりの消費カロリー<摂取カロリー の場合、体脂肪が上昇します。

当たり前ですが、この場合に有酸素運動を検討をすることになると思います。

考え方はシンプルですね。

「1日当たりの消費カロリー」は”基礎代謝”+”活動カロリー”に分解することができ、

“基礎代謝”は体内の筋肉量でほぼ決まった値になっており、日々のコントロールができません。

(消化器官や、脳、各種内臓など、人が生きるために意識せずして消費するカロリーのことです)

一方、”活動カロリー”は活動量によってカロリー量をコントロールすることが可能です。

(筋トレしたり、歩いたりして消費するカロリーですね)

ということで、コントロール可能な”活動カロリー”を増やすために有酸素運動を取り入れることになります。

有酸素運動は心が折れる・・・(私は)

ただですね、有酸素運動の例として、軽いジョギングを30分した場合、体格にもよりますが200キロカロリーくらいしか消費しないんですよ。

個人的には、しんどい割にカロリーを消費してくれないなぁという印象です。

歩いたり走ったりすることが好きという人はいいと思いますが、そうでない方は心が折れる作業なんですよね。(私は心が折れました)

なので、私は減量をするときは、食事をコントロールすることを意識しており、有酸素運動をほとんど取り入れていません。

有酸素運動以外にどうすれば痩せるの?

上記のとおり、有酸素運動をする理由は摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうためです。

ですので、簡単に言うと摂取カロリーを消費カロリー以下にすれば勝手に痩せていきます。

ということは、結局食べる量を減らす(消費カロリー以下)ことしかないということになります。

ここで、摂取カロリー以下の食事なんて続かない・・・と思いますが、実際そうです。そんな長いこと続かないのが実情だと思います。

その時に以下2つが減量・ダイエットを継続する上で重要な要素になります。

① 低カロリーで満足度の高い食事

② おなかがすいても我慢できるモチベーション

この2つをキープできれば減量やダイエットはまず成功します。

逆に言うと、どちらかが満足できないときに失敗となります。

減量・ダイエットが成功するときと失敗するときの事例

減量、ダイエットが成功するときと失敗するときをそれぞれ事例から考えてみましょう。

【事例1:成功するとき】

ある日、自分の体がぶよぶよ担っていることを指摘され、見返すために一念発起して減量をスタートした。

また、食べるものについて研究を重ね、タンパク質、炭水化物、脂質について4:4:1のカロリー比率とし、合計1500キロカロリーに設定して食料品を日々選んで食べた。

味付けは大してカロリーに影響を与えないので、美味しくなることを1番に考えて調理をした。

3週間に1度、好きなものを好きなだけ食べてよい日を設けてストレスを解消するようにした。

【事例2:失敗するとき】

ある日、自分の体がぶよぶよ担っていることを指摘され、なんとなく減量をスタートした。

また、食べるものについて研究を重ねず、とにかくカロリーが低くなるようにし、時には食べないときもあった。

味付けはカロリーになると考え、美味しくすることはいったん忘れて調理をした

とにかく頑張ることとし、好きなものを好きなだけ食べてよい日は設けないようにした。

成功する例と失敗する例を見れば、成功と失敗の差は歴然としていますね。

つまり、タンパク質、炭水化物、脂質のバランスを考慮してカロリーを消費カロリー以下にすればいいんです。あとはストレスとの闘い。工夫して美味しく楽しくすれば痩せることは当たり前なんですね。

その時にすがりどころになるのがモチベーション。

上記の成功例では「見返す」というモチベーションがあり、

多少苦しくても耐えることができる様子を想像することができますが、

後者は「なんとなく」はじめた減量です。

モチベーションはそもそも低く、そのため続かないということが容易に想像できます。

結局、食事管理を上手にすると減量、ダイエットはうまくいきます。

そもそも有酸素運動はプラスαくらいの感覚で持っておいたほうが良いということですね。

ただ、バイクは楽でお勧め。

減量・ダイエットは食事管理がほとんどの割合を占めますが、

大会などの厳しい減量が必要な時、体脂肪を落としきる必要があります。

そんな時は有酸素運動も必要になるケースがあります。

ジョギングなどは個人的に心が折れますが、有酸素運動用のバイクはめちゃくちゃお勧めです。

何がいいって、だらだらと漕いでいたらカロリーが消費される感覚なんです。

ということできつくない。

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ということで、みなさん、有酸素運動を取り入れる場合は、バイク漕いでみるのはお勧めです。

結構続けやすいと思いますよ^^

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